ご縁が広がる

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

今日はここ最近、私自身が感じていることについて書きたいと思います。

当たり前すぎてつい忘れてしまいがちですが、人と人との出会いや繋がりは大切にしないといけないということです。出会いを大切にすることのたとえで一期一会という言葉がありますが、私の好きな言葉の一つです。

以前にご依頼をいただいたお客様が新たな許認可の取得についてご相談をしてくださったり、他士業の先生が顧問先のお客様をご紹介してくださったり、経験豊富な行政書士の先生が仕事を教えてくださったり、開業してからお会いした多くの方々のおかげで少しずつですがご縁が広がっていることを実感しています。

七夕のときにオフィスの受付に置かれていた短冊に、健康第一で仕事ができますようにと書いたほかに、実はこっそり「皆様とのご縁が広がりますように」と書いて飾っていたのですが、そのおかげで願い事が叶ったのかもしれません。

これからも皆様と良いご縁を広げていけるかどうかは自分次第。一つ一つ丁寧に仕事をしていき、お客様に喜んでいただけるように全力で取り組んでまいります。

日々感謝の気持ちを忘れず前進していきます!

夏の日焼け

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

最近お会いする方からよく「日焼けした?」と聞かれます。

行政書士は事務所で一日書類の作成をしていると思われがちですが、実際にはお客様との打ち合わせや役所への書類提出などで外出する機会がとても多いです。移動は近くの場合は自転車や徒歩が多いのですが、知らぬうちにだいぶ日焼けしていたようです。営業マンが外回りで日焼けするのと同じですね。

特に許認可に関する業務を中心にしていると、建設業のお客様にお会いするため建設現場へ伺ったり、現地調査のため産業廃棄物の中間処理場へ同行したりしますが、その業界に関する新しい発見や気づきがあったときは行政書士業務の奥深さを感じます。こうした知識や経験の積み重ねは自分を成長させ自信につながっていきます。

お客様が自社の事業の拡大や新会社を設立し新規事業を立ち上げる際には、新たに行政庁の許可を取得したり、現在取得している許可の変更が必要となることも多いですが、お客様の前向きなチャレンジに関わることができ、許可の取得後も継続的にサポートができる行政書士の仕事は責任を感じるとともにやりがいが大きいです。

許可申請は役所の手引きを読めばある程度のことは分かりますが、許可要件を満たす有資格者が社内にいるか、有資格者がいない場合は実務経験で証明できるか、などお客様の状況に応じて進め方が変わってきます。申請のために準備する書類が多くて大変、平日は役所へ行く時間がとれない、というときは私たち行政書士の出番です。

まだまだ暑い夏が続きそうですが、当事務所は夢やビジョンの実現に向かって積極的にチャレンジするお客様を全力でサポートいたします!お盆期間中も通常営業していますのでお気軽にお問い合わせください。

付箋(ふせん)のような存在

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

当事務所ではお客様にお会いした際にオリジナルの付箋(ふせん)ブックを差し上げています。

開業のご挨拶の際に名入れタオルの代わりに、お客様の事務所でデスクなどに置いてお使いいただけるようにと考えて作成しました。お客様からの評判も良く、喜んでくださる方が多いのでたびたび追加発注しています。

付箋は仕事をするうえで皆さん必ずといっていいほど使うものだと思います。ちょっとしたことをメモしたり、資料の重要なページの目印にしたりと何かと便利でビジネスに欠かせない存在です。

行政書士の業務においても必要書類にお客様の押印をいただく際に、法人の代表印と個人の実印箇所などを付箋で色分けをして、押し間違いがないように分かりやすくするなど付箋の出番はとても多いです。

先日もこの付箋をお配りしたお客様が当事務所に依頼をしてくださり、お客様と新たなご縁ができたことは本当に嬉しい限りです。当事務所はお客様が困ったときに役に立てる便利な存在、そんな行政書士事務所でありたいと考えています。

傾聴力の大切さ

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

先日、ある経営者の方とお会いした際に行政書士の仕事は何ですか?とご質問をいただきました。

行政書士の主な業務には、建設業許可や産業廃棄物収集運搬業許可などの許認可業務、外国の方が日本で仕事をしたり生活をするために必要な在留資格に関する国際業務、相続手続きや遺言書作成に関する業務などがあり、事務所ごとに専門とする分野が異なることが多いのが特徴です。

同業の行政書士や司法書士、税理士などの他士業間では互いに何を専門業務とするか把握しているので連携を取りながら業務を進めることもありますが、そうではない一般の方には行政書士の業務についてはまだまだ知られていないことが多いようです。

軽自動車で運送業を始めたい(貨物軽自動車運送事業届出)、中古の事務機器類の売買をしたい(古物商許可申請)など、お客様との何気ない会話から業務依頼につながることもあります。行政書士の仕事内容をお客様に分かりやすく伝えることが重要であると感じます。

私たち行政書士にはお客様が考える将来的なビジョンや事業展開を的確に理解し、方向性を示してあげることも求められているのだと思います。そうした意味で傾聴力は欠かすことができない大切なものです。

胡蝶蘭の二度咲き

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

4月に開業してから早いもので2ヶ月が経ちました。ありがたいことに少しずつですが問い合わせも増えてきています。

取引先のお客様より開業祝いに送っていただいた胡蝶蘭も2ヶ月が経ち、とうとう花が落ちてしまいました。

事務所に彩りを与えてくれる貴重な存在だったので残念に思っていたところ、きちんと管理をすれば胡蝶蘭は二度花を咲かせることができるようです。

早速、インターネットの情報を参考に茎をカットし、また花を咲かせてくれるように手当てをしました。

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」だそうです。
幸福が根付くようにという思いからお祝いに送られることが多いそうです。

花言葉の意味を知りあらためて胡蝶蘭を送ってくださったお客様に感謝するとともに、これから少しずつ事務所も胡蝶蘭と一緒に成長していきたいと思います。

たいへんなことも多いですが夢や希望をもって働くことの楽しさを日々感じています。

体調管理も仕事のうち

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

ここ数日は5月にもかかわらず真夏のような厳しい暑さが続いていました。

熱中症対策にスポーツドリンクなどで塩分と水分を補給しながら業務を行っていましたが、暑さによる疲れからか風邪をひいて突然声が出ない状態となってしまい、お客様にも打ち合わせの日程を変更していただくなどご迷惑をお掛けすることとなってしまいました。

以前にもこの時期に風邪で急に声が出なくなるということがあったので季節がら体調を崩しやすいのかもしれません。風邪をひきそうな予兆を感じたら早めに薬を飲んだり十分に睡眠をとったりするなど、何ごとも事前の対策が大切であるとあらためて感じました。

現在は個人事業主として一人で事務所を開業したばかりで自分の代わりとなってくれる人はいません。開業直後に先輩行政書士の方に言われた個人事業主は身体が資本という言葉をいま身にしみて感じているところです。

幸いすでに快復しましたが今後は体調管理も仕事のうちと考えて自己管理に努めていきたいと思います。皆さまもどうか体調に気をつけてお過ごしください。

酒場交流記

こんにちは。
さいたま市中央区のU&I行政書士事務所(浦和支部)です。

昨日、所属する浦和支部の定時総会が開催され出席してきました。
昨年度の事業報告や決算報告にはじまり、今年度の事業計画、役員選任などの議案が決議されました。

行政書士登録をしてから支部の公式行事に参加したのは初めてでしたが、
総会終了後の懇親会では同じ支部に所属する多くの諸先輩方にお会いすることができ貴重なお話を伺うことができました。

浦和支部はお酒好きな先生が多いと聞いていましたが、懇親会の後には二次会、三次会にも多くの先生が参加されていました。

こうしたお酒の席で他の先生方のお話を聞くことは開業して間もない私にとって勉強になることが多く、自身の営業活動にいかせる具体的なアドバイスもいただき感謝するばかりです。

今後は浦和支部の一員として日々研鑽に努めてまいります。

出逢いに感謝

こんにちは。行政書士の佐藤です。
U&I行政書士事務所はこの4月にさいたま市中央区(浦和支部)で開業したばかりですが、
皆さまに私のことを知っていただこうとの思いから地域の方々にご挨拶に回らせていただいております。

突然の訪問にもかかわらず快く対応してくださり激励のお言葉をいただくことも多くあります。皆さま本当にありがとうございます。

なかにはご担当の方が不在で直接ご挨拶ができずに名刺だけお渡ししてお客様のもとを後にすることもあるのですが、
先日は私の名刺を受け取ったという方が近くへ来たからということで、ご丁寧に事務所に立ち寄ってくださりご挨拶をさせていただきました。
思いがけない突然の訪問に嬉しさが込み上げてきました。

こうした人と人との出会いに感謝しながらご縁をつないでいけるように努力してまいります。ぜひお近くへお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。